Category | タ行の花&木

タイリントキソウ

05/09
我が家の絶滅危惧種・タイリントキソウ

いただいた当時はたくさん咲いていたのに

年々少なくなってしまいトホホ状態が続いています。

タイリントキソウ

ラン科の花だけあってとても美しい花です。

タイリントキソウ

Yちゃん 今年も何とか咲きました。
増やしたいと思いつつも叶いませんが
今ある球根を大切に育てていきたいと思っています。

それから Yちゃんのブログ拝見していますが
未だコメント欄はメールした時のあの状態です。
なぜそうなるのか???分かりません。
カキコできなくてゴメンね。



ラン科  球根
別 名 : プレオネ・フォルモサナ  タイワントキソウ


参考写真 (倉庫からの持ち出し)

2007年 撮影 ↓ 
2007年 写す

2009年 撮影 ↓
2009年 写す

テッセン・月宮殿

05/05
テッセンなのかクレマチスなのか

どちらがどう違うのかはさっぱりわかりませんが

一応 買った時の名札を頼りにしてアップしています。

月宮殿

月宮殿

月宮殿

写真の色が違っていますが 上の3枚は
朝の6時ごろ 陽が昇っていない時に写したもので
下の2枚は日中写したから色が変ですが・・・

月宮殿

月宮殿

ツルを残し越冬する旧枝咲き

増やし方 : 株分け  挿し木

ツルオドリコソウ

04/24
ツルオドリコソウは

ツルという文字がつきますが

そのツルはツルニチニチソウよりも

断然扱い易い花だと思います。

また 

葉は銀灰色の斑が入り涼やかさを感じます。

ツルオドリコソウ

ツルオドリコソウ

ツルオドリコソウ

ツルオドリコソウ


シソ科  常緑多年草
増やしかた : 株分け  挿し木(芽)
別 名 : キバナオドリコソウ


ドウダンツツジ

04/23
ドウダンツツジが只今満開となっています。

ドウダンツツジ

漢字表記は「満天星躑躅」と書きますが

その名のとおり 満天の星の如く

小さな花をたくさんつけます。


今年も大雪に遭いましたが

屈することなく春を迎えることが出来

ホッとしています。

ドウダンツツジ

ドウダンツツジ


ツルハナシノブ

04/21
あれからもう何年前になるんでしょうか

10数年は優に超えていると思いますが

ネッ友さんからいただいた花の中に交じっていた根っこ

その根っこがこのツルハナシノブでした。

ツルハナシノブ

美しいばかりでなく何とも言えない愛嬌があり

お気に入りの花の一つツルハナシノブです。

ツルハナシノブ

挿し木(芽)で増やすことが出来るので

あちこち遠くまでお嫁にも出しました。

ツルハナシノブ

ツルハナシノブ

嫁ぎ先の関東のKさん宅では
1ヶ月以上も前の3月の6日にはもう既に
開花の様子がアップされていてびっくりしました。

Kさん宅は息子が6年間お世話になった大学の近くで
お世話になった地にこのような形で
今度はツルハナシノブがお世話になるとは思いもせず
アップされるたびに感慨深く想いを馳せます。


ハナシノブ科  宿根草
増やしかた : 挿し木(芽)  株分け



椿・磨墨

04/07
磨墨と書いて「スルスミ」というそうです。

随分前にネッ友さんからいただいたもので

花は10㎝位はある大輪の椿で

古典椿だそうです。

スルスミ

スルスミ


スルスミ

スルスミ
蕾も大型でまるでお団子みたいで可愛らしい(*^_^*)椿です。

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ついでに加賀八朔をペッタンコ!

加賀八朔

加賀八朔


同じ白い椿でも品種が違えば

雰囲気が随分と変わりますね。(*^_^*)


追記 : 2017.4.13 記
      スルスミを ネッ友さんのなおさんに送ったところ
      素敵な絵手紙になって我が家に里帰りしました。
          
なおさんからの絵手紙
なおさん いつもお心遣い ありがとうございます。
喜んでいただき こちらもとても嬉しいです。 (*^_^*)


椿・加賀八朔

03/27
加賀八朔は名前のとおり 石川県産の椿です。

真っ白で一重椀咲きの中輪の椿です。

写真が上手く撮れていないので分かり難いですが

実物は清純な雰囲気を持ったとても素敵な椿です。

加賀八朔

加賀八朔

加賀八朔

加賀八朔
蕾も沢山つきました。

椿・乙女椿

03/24
花盛りにはまだ遠い乙女椿ですが

今年もたくさん蕾がついているので

暖かくなったら一斉に咲くと思いますが

その時が待てずにアップです。

乙女椿

咲く度に乙女椿の端正さに驚きを隠せません。

端正だけでなくその美しさ

天は乙女椿に二物を与えられたようです。

乙女椿

この乙女椿は20数年前

母の実家の姉である伯母から挿し木苗をいただいたもので

今は形見となってしまいました。


母の実家にはまるでシイタケのような形をした

大きな大きな乙女椿の木があります。

色々と思い出される乙女椿です。


椿・月の輪

03/22
京都府舞鶴市の「舞鶴市花と緑の公社・・・舞鶴自然文化園」に

初めて行った時に

その美しさに惹かれて購入したのが

この月の輪という品種の椿です。

月の輪

鮮紅色に白斑一重咲きで

大輪の花姿はその美しさもさることながら存在感もばっちり!

月の輪

月の輪

月の輪

ツバキ科  常緑耐寒性低木

増やしかた : 挿し木

ヒヨドリ除けにミカンのネット袋をぶら下げています。
きれいな花に何とも無粋な事ですが
ヒヨドリがやってきて悪さをするために
ミカンが入っていたネットをぶら下げています。

長い冬を乗り越えて咲き出した椿
その命を守ってあげたいから・・・


椿・胡蝶侘助

03/17
胡蝶侘助が咲きだしているのですが

ヒヨドリがやってきて

愛でる間もなく落ち椿状態 

じっと春を待っていた椿なのに

春を謳歌する間もなく食害に遭ってしまい

育てているこちらも悲しくなります。


愚痴を先に書いてしまいましたが

胡蝶侘助は

ピンクに白斑、極小輪の可愛らしい椿です。

胡蝶侘助

胡蝶侘助

増やしかた : 挿し木  成長はかなり遅いように思います。



椿・侘助

12/23
2,3日前

侘助の蕾の先にピンクの色が見えてきたなあ~と

感じたばかりなのに

今日観るともう開花が進んでいました。
侘助

確か 我が家で一番最初に植えた椿がこの侘助だったと思います。

息子の同級生のお母さんが挿し木苗を持ってきてくださったんです。

一時 冬にシカの食害に遭って慌てましたが

今は被害を受けることなく花を楽しんでいます。

侘助


今日は朝から強い雨が降ったかと思えば晴れたりの繰り返し
いわゆる 典型的な冬のお天気でした。

雨の合間に庭に出ると
すっかり葉が落ちてしまったオオデマリに花一輪

オオデマリ

 あらっ!! 咲いていたんだ~ 

オオデマリの開花時期は4月中~後半
こんな花が咲きます  

オオデマリ


椿・加賀八朔

12/11
まだ本調子の開花時期ではないので咲く花は少ないですが

一輪また一輪と咲き続けています。

生まれは名前のとおり石川県で

肉厚で中輪 白一重咲きの清楚で上品な雰囲気が漂う椿です。

加賀八朔


加賀八朔


トキワサンザシ

11/04
これまで ずっとタチバナモドキとばかり思っていたのですが

   違いました 

トキワサンザシ だったのです。

見た目の違いは全然分かりません。

別名はどちらもピラカンサ(ス)とも言いますしね。

トキワサンザシ

違いの見分け方は 葉

タチバナモドキは 葉の裏には軟毛(白灰色)があり

トキワサンザシは表裏とも無毛なのだそうです。

トキワサンザシ

実はこの木 
元々は赤と黄色の実がついていたんです。
盆栽仕立ての時は・・・です。

ところが地に下すと 
いつの間にか黄色い実だけになってしまいました。

バラ科  常緑樹

※ 参考HP  四季の山野草(トキワサンザシ)   樹木図鑑(タチバナモドキ)

プロフィール

tazimanosato 

Author:tazimanosato 
兵庫・但馬の國に住んでいます。
有るものを利用しながら一年中楽しめる何でもありのナチュラルな庭作りを目指しています。備忘録を兼ねたブログです。

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