春蘭

04/09
ようやくにして春蘭が開花となりました。

春蘭


ある教室でご一緒した方が

教室の皆さんへ・・・と 

持ってこられた春蘭を私もいただきました。


あれからずいぶんと年月は経ちましたが

増えることなく段々と花数が減っていき

何とかしなくては・・・と、思い続けています。

春蘭


これまで何度か書き綴ってきた事ですが
ある教室でご一緒した方とは私が中学の時の
担任の先生のご子息だったのです。

ご子息は教師をなさっていましたが
病気で声を失われ退職

そんな中で教室に参加され知り合った方でした。

葬儀が終わった翌年
咲いた春蘭の写真を添えて
お父上である恩師に手紙をしたためました。

大変喜んでくださいましたが
却って
息子さんへの辛い想いを思い出させるのではと
その後は躊躇していますが
この花が咲く度に皆さんとの交流の中
どんな時も前向きで
笑顔を忘れないお人柄を思い出します。

そんな思い出がある春蘭
来年はもっともっと
数を増やして咲きますように 

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Comment
こんにちは!
あかずきんさん♪ こんにちは!

一日中、曇りの鬱陶しい天気です。
春蘭の思い…、亡くなった恩師の息子さんでしたか。
「思い出してあげる事が供養になる」と、良く聴きます。
亡くなった友が「忘れられるのは嫌だ」とず~と、言ってました。
恩師も恩師の息子さんもきっと喜んでいらっしゃるでしょう!
春蘭は清楚なお花ですね。
自生の蘭は場所を変えたり植え替えたりすると不思議にダメになりますね。
私は実家から持って帰ったセッコクが大きな鉢に移した途端ダメに…なりそうです。
佐和さんへ
こんばんわ~☆★  佐和さん

そちらは鬱陶しいお天気でしたか。
こちらは14℃台で外仕事するには都合がよいお天気でした。

春蘭が咲くとどうしても思い出してしまいます。
教室の仲間だった人たちもきっと同じ想いだと思います。

>「忘れられるのは嫌だ」とず~と、言ってました。

だから法事があるのだとお寺さんから聴いたことがあります。
納得ですよね。


>自生の蘭は場所を変えたり植え替えたりすると不思議にダメになりますね。

あ、そうなんですね。
やっぱり育ったところが一番なのでしょうね。
そういえば 人様に株分けすると本家の花が絶える
そんな話を聴いたことがあります。
全てがそうではないでしょうが たまにそうなることがあります(-_-;)

大分前の事ですが 
都忘れを株分けして差し上げたら 実際に我が家の分が絶えてしまい
花が終わった頃に 茎を貰って挿し木して増やし
現在に至っています。 これ ホントの話なんです(*^^)v

それ以来 株分けや挿し木でたくさん増やしてから
他人様には差し上げるようにしています。(^_-)

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tazimanosato 

Author:tazimanosato 
兵庫・但馬の國に住んでいます。
瀟洒な絵のような庭でなく、有るものを利用しながら一年中楽しめる何でもありの庭作りを目指しています。備忘録を兼ねたブログです。

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