Archive | 2017年09月

ローゼル

09/30
今年初めて育てている花ローゼルが

開花し始めました。

背高のっぽで高さ2メートルまで育つそうですが

今のところ170センチ位で

花はオクラの花にそっくりです。

ローゼル

検索してみると

葉、実などは食用やお茶に出来るとか??

でもよく分からないので私は

花として楽しみたいと思っています。

ローゼル


ローゼル


ローゼル


ローゼル


アオイ科  多年草
増やし方 : 種まき(春)

☆ 多年草だが寒さに弱いので1年草扱い
☆ 短日植物
☆ 日当たりの良いところに植える






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アキギリ

09/30
花を見るとシソ科だとわかる様な花形

アキギリも見てのとおりのシソ科の花です。

アキギリ

アキギリは山野草で検索してみると

中部~近畿にかけて自生しているそうです。


但馬での自生は

山野草に詳しい京都の方からお知らせいただき

1ヶ所だけ知っていますが場所はナイショです (^_-)-☆


毎年 確認に行っていますが

今年はどうなっているか・・・

また見に行って来なくては・・・


ちなみに我が家のアキギリは

北陸のネッ友さんが送ってくださったものです。


シソ科なので種は出来ますが

挿し木で増やすのが一番早いですね。

アキギリ

咲き始めなのでまだ満開にはなっていませんが・・・

ここは西日が真正面にあたるので夏の間は
ワイヤーメッシュにすだれを掛けて日除けをしています。 ↑
 

アキギリ

ミモザの木の下で咲いています。 ↑  ↓

アキギリ



アキギリ


アキギリ


アキギリ
ここは乙女椿の下で咲いていますが
日当たりが良くて葉焼けしています。


シソ科  多年草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)  種

☆ 植え付け場所は半日蔭がいいかと思います。
   日当たりが良いところでは葉焼けしてしまいます。





あれからの幼虫さん

09/29
9月20日に書いたキアゲハの幼虫さん

幼虫


ネコヨラズの葉を食べ尽くし

幼虫が去った後のネコヨラズ

どこかに宿を替えたようです。

それとも

もう蝶に変身!!したんでしょうか?

そうだったらいいのにナ


ハヤトウリの赤ちゃん

09/29
ハヤトウリに可愛らしい赤ちゃん誕生です。

ハヤトウリ

実の大きさ :  5ミリ     1センチ

ハヤトウリ


一株だけ植えているのですが

自由自在に動き回って・・・いやいや這いまわって

お隣の皇帝ひまわりまで勢力を延ばしています。

皇帝ひまわりに絡んでいます


皇帝ひまわりに絡んでいます

恐るべし ハヤトウリのバイタリティ・・・です。



ハヤトウリ


ハヤトウリ


ハヤトウリ


ハヤトウリ


ハヤトウリ



イチゴ苗

09/28
出かけようと準備しているところへ

先日 アジュガがお嫁入した先のMさんが

立派なイチゴ苗を持ってきてくださいました。

イチゴ苗


こんなに貰っていいの?  と、訊くと

うちはもう植えたし 余り苗だから・・・
まだ余っているから要る様ならあげるよ

ホントにいいの?

もううちは要らないし 
余り苗はあと鋤いてしまうだけだから

鋤いてしまうのなら頂戴


そして

出先から帰ってくると

玄関先にイチゴ苗が置いてありました。

イチゴ苗

イチゴ苗もたくさん買うと何千円とかかります。

それで例年、苗づくりもしているのですが

今年は収穫が極端に少なかったから

新しい苗に買い替えようと決めていたので

たくさんいただき大助かり


感謝感謝・・・です。






カランコエ・ティルシフローラ

09/28
カランコエ・ティルシフローラが我が家にきてから

もう何年前になるのかな~? 

10年は経っているかな~??


カランコエ・ティルシフローラ(トウイン)は

知人がナンバンギセルのお礼だと言って

見事な仕立てを自宅まで届けてくださったものです。


なのに育て方に問題があったのか

だんだんみすぼらしくなってしまいガックリ_| ̄|○


今年は何とかきれいな葉が見事に揃い

上手くいったと喜んでいたら

また葉が汚くなって

情けない姿になってしまいました。


それでも何とか花がしっかりとつきホッとしています (^O^)/

トウイン


トウイン


トウイン


別 名 : 唐印  銀盤の舞
増やし方 : 挿し木(挿し芽)  

☆ 種からも増やせるらしいがしたことはなし。





シュウメイギク(白花)

09/27
以前育てていたんですが

いつの間にか絶えてしまった白花のシュウメイギク

その白花を

ssrgさんが送ってくださって久しぶりにわが庭の中で

その清楚な姿を披露し始めました。

シュウメイギク白

まだ20代のころ

友達の家に行ったとき

庭の片隅で秋風に揺れていた白いシュウメイギクに

瞬きを忘れる程の美しさにすっかり魅了されてしまい

ン十年経った今でも

あの時の光景が思い浮かびます。

シュウメイギク白


シュウメイギク白


キンポウゲ科  多年草
増やし方 : 株分け


銀木犀

09/26
もう金木犀 銀木犀が咲く季節になってきているんですね~。

我が家には

金木犀はないのですが(苦手) 銀木犀はあります。


以前住んでいた庭には大きな銀木犀の木がありました。

その銀木犀の傍で咲いていた小さい木を

現在地に移植しました。


もうずいぶんと年月が経っているのに

多少は大きくなっているのだと思いますが

目立った成長を感じずにいます。

銀木犀

それだけに花が咲くと嬉しくなります。

銀木犀


     銀木犀


銀木犀

銀木犀は金木犀のように香りが強くはなく

どちらかといえば上品な香りです。


モクセイ科   常緑樹


☆ ちなみにこの銀木犀にセッコクを着生させています。



花壇の整理2

09/26
春の花壇づくりに向かって

先日24日にとりあえずトレニアを片付けましたが

残っていたアジュガを今朝は全て引っこ抜き

片づけ

別場所へ移植しました。


その別場所というのはこちら  ↓

移植




今夏 フェンス取付工事が行われ

境界線付近に植えていた花木は

コンクリート工事の為撤去

そのあとをどうしようかと模索していましたが

結局は新たに花木は植えず 通路とし

除草シートを張りました。


残った分には四季折々の花を植えるつもりですが

段差が出来たので土止め対策として

ここに常緑性のアジュガを移植しました。

移植


移植


アジュガって結構タフなんです。

どんな地でも 例えガラガラ地であっても

乾燥しなければ育ちますから。


あるものを有効利用しながらの花づくりなので

不細工なところも出てきますがドンマイ ドンマイ

それをも含んで楽しんでいる管理人なのですから


あ、先日の発泡スチロールに取り込んだアジュガ

早速にお嫁に行きました。

先方さんのお庭で可愛がっていただくことでしょう。

あの方も「お花大好き人間」のお一人ですから


片づけの話に戻して

花壇・・・この後は土を補充し 肥料等を入れて整地し

ネモフィラの種を蒔こうと思っています。







白式部の実

09/25
白式部の木にハチが巣をしていて

写真が中々撮れなかったんですが

やっと写すことが出来ました。


真っ白で美しい実です。

コムラサキとはまた違った趣があります。


あと2本あるのですが2本とも虫がついたのか

汚くなってしまい剪定をしてしまいました。


クマツヅラ科  落葉低木
別 名 : 白実の小紫

白式部の実


白式部の実


白式部の実

ナンバンギセル

09/24
8月の終わり近くから咲き出したナンバンギセルが

一時ストップしましたが

ここ最近は順調に数を増やして咲いています。\(^o^)/

1年ものですが種が落ちて毎年咲くので

特別な育て方をしなくてもいいので助かります。


先日 知人のKさんにこのナンバンギセルを見せると

 なに? この花!
 こんな花があるなんて知らなかった~

と、大びっくり 


 家にススキある? 

 ううん ない

 もし 育ててみたいと思われるならススキを準備して

 じゃあススキ 準備しよォ~


と、いう訳で種子を上げる約束

また一人育てる仲間が出来ました。


別名は思ひ草

ナンバンギセル


ナンバンギセル


ナンバンギセル

このナンバンギセル ↑ は
こんな中で咲いていました。 ↓

ナンバンギセル







花壇の整理

09/24
夏間楽しませてもらったトレニアを片づけました。

花壇の整理
before


花壇の整理
after 今日はとりあえずここまで・・・ 右上の丸い物が抜いたトレニア
花壇の大きさは直径2メートルあります。



片づけるのはちょっと早いかも知れませんが

縁取りに植わっているプリムラがトレニアに押されて

日が当たらず 弱々しい姿なので

花壇の整理

花壇の整理


太陽の光を十分に当てて逞しくして

冬越しをさせたいと思うからです。


今年の春は

プリムラべリス・カブリオとアジュガを植え込み

    ↓  2017.4.19 現在の様子(再掲)

今春の様子(再掲)


    ↓  2017.4.24 現在の様子(再掲)取り損なった球根あり

2017.4.24の様子(再掲)



夏間はトレニアを植えていました。


来季用にはネモフィラを植えるつもりです。

ネモフィラとプリムラの組み合わせは

どのような景色を作るか楽しみです。



プロフィール

tazimanosato 

Author:tazimanosato 
兵庫・但馬の國に住んでいます。
有るものを利用しながら一年中楽しめる何でもありのナチュラルな庭作りを目指しています。備忘録を兼ねたブログです。

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