Category | 青・紫系の花&木

斑入りガクアジサイ・恋路ヶ浜

06/16
アジサイの花が美しいこの時季

思わず見惚れてしまうようなアジサイを見かけます。


写真の恋路ヶ浜は我が家では古株に入るのですが

斑入りの葉が雨にあたると一段と鮮やかになり

花よりも葉に目がいってしまいます。

恋路ヶ浜

名前の恋路ヶ浜ってなんとも粋な命名ですね。
何処からきているのでしょうか?

恋路ヶ浜


恋路ヶ浜


恋路ヶ浜


増やし方 : 挿し木





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ベロニカ・ロンギフォリア

06/15
ベロニカは250種ほどの品種があるそうです。

このベロニカ・ロンギフォリアは

直立で中々姿勢の良い立ち姿の花です。

ベロニカ

花後の花柄を取ることによってまた咲き出し

この点は西洋ニンジンボクにもよく似ています。

ベロニカ


ベロニカ


べロニカ

特に注意して育てる事もなく
一度植えれば毎年 芽吹いてくるという
手間いらずの優等生の花だと思います。




クレマチス・ミケリテ

06/06
昨秋 植え替えたからなのか

ホントのところは分かりませんが

今年は昨年より早くからミケリテが咲きました。


落ち着いた濃い花色に魅了されます。

㊟ 濃いエンジ色から咲き進むと青紫へと変化します。

ミケリテ


ミケリテ

2018.6.5 写す

※ ビチセラ系(新枝咲き・強剪定タイプ)




山アジサイ

06/04
近年、アジサイの種類の多さにびっくりします。


華やかなアジサイには心の高揚と共に元気をもらい

楚々としたヤマアジサイには

 侘び・寂びの世界への誘いを覚え

愛らしいアジサイには

 幼き頃の純な心を思い出す


年を重ねてきた今

色々な想いを巡らしつつ

こんな時間を持つことが出来る日が来たことを

感謝しつつ・・・

アジサイを眺めてながらの一杯のコーヒー

至福の時・・・私にとって贅沢なひと時です。

山アジサイ


山アジサイ


山アジサイ


山アジサイ

ヤマアジサイの傍に植えていた木々を強剪定したこともあって

花付きがぐ~んとよくなりました。




アジサイ

06/03
6月に入り 急速に、アジサイが

さあ! 出番だよ!! とばかりに咲き出しました。

アジサイ

アジサイの七変化 観ているだけで楽しくなります。

アジサイ


アジサイ


アジサイ


アジサイ

品種名は不明です。(?_?)





ウツボグサ

05/28
ウツボグサが開花し始めると

蛍を思い浮かべます。

ウツボグサ

子どもの頃は畔などにも沢山咲いていて

この花を蛍草と言っていました。

ウツボグサ


蛍を取ってきてはこの花の蜜を吸わせるために

瓶の中に入れたりして遊んだものです。


今となっては大昔の話になってしまいますが・・・


シソ科  多年草

増やし方 : 株分け 





スイートピー(青紫色)

05/24
この色のスイートピーは

昨年までは別場所に植えていたのですが

今回は朝日がまともに当たるところに植えてみました

スイトピー


スイトピー


スイトピー

スイトピー
左横の白い花はオルレア
そろそろ種が出来だしています。
種を採る為に片付けられないので
しばらくは雑然とします。


スイトピー

従来の淡い色ではないので
庭の中 よく目立ちます。

スイトピー


秋蒔き1年草(エンドウを蒔く時季に合わせています)
地植えでなく鉢植えにしています。





ムラサキツユクサ

05/22
つゆ草が咲き出すと

梅雨近し・・・の感がぬぐえません。

今年の梅雨入りはいつ頃になるのでしょうね。

ムラサキツユクサ

つゆ草はよく増える植物で

あちこちへと勢力を延ばしていますが

写真は一部だけ写しています。

ムラサキツユクサ


ムラサキツユクサ




ラベンダー・アボンビュー

05/15
兎のような形をしたラベンダー

厳しい冬を耐え ラベンダーも春を迎えています。


ラベンダーを有効利用することはなく

ただ育てているだけなのですが 唯一

花を摘んで花瓶などに飾ることはしています。


いい香りなので好きなのですが

口にすることは少々苦手なのです。

ラベンダー・アボンビュー


ラベンダー・アボンビュー


ラベンダー・アボンビュー


ラベンダー・アボンビュー



ビオラ

05/13
こぼれ種からの苗を今年も利用しているのでタダ(^^♪

あるもの利用をモットーとしているので

全く以ってケチケチ園芸といったところです。


代わり映えはしませんが

植える場所を変えたりして楽しんでいるので

良し! としましょ。

ビオラ


ビオラ


ビオラ
撮るのを忘れていたのでもう旬が過ぎた感です。


ビオラ

今日は雨で出来なかったんですが
雨が上がればこのビオラは抜いて
夏秋用の花を植えるつもりです。

あとに植えるのは何にしようか迷い中ですが
有るものを利用する事には間違いなしです。

シュウカイドウにしようかな~??

紫先代萩

05/11
町内の花友さんから数年前? もっと前?に

いただいた紫先代萩

大事に育てようと植木鉢で育て始めたのが失敗の元

そのまま鉢底から根を下ろしたのか植え替えが出来ず

窮屈な中で毎年花が咲いています。

いい色の花なので大好きです。

紫先代萩


紫先代萩

冬には上層部は朽ち 春になって芽吹いてきます。

紫先代萩


紫先代萩


マメ科   宿根草

別 名 : バプティシア

増やし方 : 株分け  


ミヤコワスレ

05/09
好きな花の一つミヤコワスレ

派手さもなく存在を主張するようなところはないけれど

どことなく光るものを持っている!

そんな雰囲気が好きなのです。

ミヤコワスレ


ミヤコワスレ


ミヤコワスレ


ミヤコワスレ


ミヤコワスレ

日向よりも半日蔭で育てる方が花はきれいですね。

ミヤコワスレ
アナベルの陰で・・・



キク科  多年草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)  株分け



カキツバタ

05/06
数年前、

隣村の花友さんからいただいたカキツバタが

咲きだしました。

カキツバタ

これまで同じ容器の中に(床下物置のリサイクル)

ヒメヒオウギズイセンが同居していた為押されて

余り増えなかったのですが

姫ヒオウギを見つけては抜き・・・を繰り返した結果

カキツバタが元気を取り戻し 大分増えてきました。

カキツバタ

美しくキリリっとした花姿はホントに素晴らしく\(^o^)/

惚れ惚れします。(⋈◍>◡<◍)。✧♡  💛

カキツバタ


カキツバタ



タジマタムラソウ

05/04
タジマタムラソウは但馬とつく唯一の植物で

絶滅危惧IB類(EN)となっているようです。


夫の知人から幼苗を譲り受け

それ以来絶やすことなく大事に育てています。

タジマタムラソウ


タジマタムラソウ


タジマタムラソウ

あちこちへとお嫁にも出しましたが

地元の人でも知らぬ人が多くあり

何とか花が好きな地元の人にも育てて欲しい

その為にはもっと苗づくりをしなければと思うこの頃です。


花好きの人だけでなく

夢は地元全戸 

どの家にも咲いているタジマタムラソウ!!

なんですけどね。


夢で終わっちゃいそうですが

目的があれば ワクワク感に包まれて

花づくりが一段と楽しく幸せになりますもんね (^^♪


  がんばろ~~っ!! と (^^)v



漢字表記 : 但馬田村草


 タムラソウという植物がありますが
   タムラソウはキク科
   タジマタムラソウはシソ科で別物です。




ヒメシャガ

04/28
春は黄色い花がまず咲き

そして 

白い花から青紫の花とピンクの花

そんな咲き方になっている我が家の庭ですが

その青紫の花・ヒメシャガが咲き出しました。

ヒメシャガ


草丈は20㎝位ですが、気品ある素敵な花です。

ヒメシャガ


ヒメシャガ


冬季は上層部は朽ちますが

春になって芽吹く多年草です。



増やし方 : 株分け





丁字草

04/28
チョウジソウは春の花にしては

とても地味な花で華やかさの陰で

そっと咲いている花と言っても過言ではないでしょう。


星形の素敵な花姿ではありますが

毒草なので取り扱いには要注意です。


冬季は上層部はなくなり

春になって芽吹いてくる多年草です。

チョウジソウ


チョウジソウ


チョウジソウ


チョウジソウ


チョウジソウ


チョウジソウ


増やし方 : 挿し木(挿し芽)  株分け




ミヤマオダマキ

04/26
ミヤマオダマキの花が大好きで

沢山育てていたのですが

ヤマオダマキに押されて

今では我が家の絶滅危惧種となってしまい

なんとか増やしたいと頑張っています。


しかしながら

写真を撮らなきゃあ・・・と思っている内に

日にちが過ぎ 

もうすでに遅かりし状態となってしまってトホホ・・・です。

ミヤマオダマキ


ミヤマオダマキ



増やし方 : 播種



アジュガ

04/22
アジュガは外来種

別名は西洋ジュウニヒトエ

グランドカバーにも使われるようですが

昨年は花壇に密植したところ

地味な花ですが良い仕上がりになっていました。(こちら


ランナーを延ばしながら増えていきますが

増えすぎて持て余し気味・・・(^^♪ になることも・・・


アジュガ


アジュガ


アジュガ




ジュウニヒトエ

04/22
ジュウニヒトエ、アジュガは共によく似ていて

間違い易い植物ですが

ジュウニヒトエは日本固有種で自生していますが

アジュガ(西洋ジュウニヒトエ)は外来種です。

ジュウニヒトエ


ジュウニヒトエ
自生のジュウニヒトエは花付きも写真程の事はないのですが
家で育てると どうしても肥料等
管理するので園芸種のようになってしまいます。



シソ科   多年草
増やし方 : 株分け  挿し木(挿し芽)





ラショウモンカズラ

04/18
ラショウモンカズラは見た目どおり

ラショウモンカズラ

姿勢正しく

毅然とした花だと私は思っているのですが

カズラという名がつくので

ちょっと引かれてしまうかも知れないですね。


しかし

カズラとは名ばかりで育てる中で困ることはありません。

実際はランナーというものでしょうか。

ラショウモンカズラ


ラショウモンカズラ
ラショウモンカズラの葉 


挿し木(挿し芽)、株分けで増やすことができます。
冬季は上層部は朽ちますが、春になれば芽吹いてきます。




プロフィール

tazimanosato 

Author:tazimanosato 
兵庫・但馬の國に住んでいます。
有るものを利用しながら一年中楽しめる何でもありのナチュラルな庭作りを目指しています。備忘録を兼ねたブログです。

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