Category | ア行の花&木

アサリナ・ミスティックローズ

07/02
夏を彩るツル性の花には

アサガオ、グラリオなどがありますが

アサリナも今では

夏の花としてよく見られる花となっています。

アサリナ


花色には真っ白、青紫などがありますが

我が家では以前は青紫もあったんですが絶えてしまい

今では優しい色のピンクだけとなりました。

アサリナ


アサリナ


アサリナはツル性で霜が降ると枯れてしまいます。


我が家では秋の内に挿し芽をして

他の鉢物と一緒に室内で(暖房は無し)越冬させ

苗の確保をしています。


勿論 種を保存して翌春蒔いてもいいのですが・・・



ゴマノハグサ科  春まき1年草(ツル性)

増やし方 : 挿し木(挿し芽)   種

春、こぼれ種で芽吹くこともあります。


※ 気にするほどの病害虫はないです。
※ 日当たりの良いところに植える(日陰は花が少ない)


スポンサーサイト

アブチロン:初恋

06/19
濃淡のオレンジ色がとても可愛らしいアブチロン:初恋

矮性なので大きくはなりませんが

花付きはよく

お気に入りのアブチロンです。

名前は 「初恋

花に合った可愛らしい名前です。

アブチロン/初恋


アブチロン/初恋


アオイ科   常緑低木
増やし方 : 挿し木

 冬季は室内で管理の事





アジサイ・ピンクアナベル

06/07
花友さんからピンクのアナベルの苗をいただき

無事に開花となりました。

ピンクのアナベル


myガーデンは花友さんからのいただき物で

成り立っているようなもの・・・

良き友に恵まれ幸せ者の私です。


Mちゃん ありがとう 無事に開花となりました。

幸せのお裾分けが沢山出来るように

貴女を見習って頑張りますね~。 

それが恩返しと思いつつ・・・(*^^)v

ピンクのアナベル


ピンクのアナベル


ユキノシタ科  落葉低木

増やし方 : 挿し木

別 名 : アメリカアジサイ   アメリカノリノキ


 アナベルは新枝咲きなので新芽が出るまでは剪定可
   



アグロステンマ

05/21
ずいぶん前に一度だけ育てたことがあるアグロステンマ

その頃はあっちこっちと出歩いていたので(里山歩き)

しっかり育てることなく絶えさせてしまいました。


その後 伊吹山に行った折

このアグロステンマが咲き乱れているお庭を見かけ

何とかもう一度育てたいとず~~っと願っていましたが

種が見つからず年が経ってしまいました。


そんな折 

いつも色々と花苗や種を送ってくださる花友さんからの

荷物の中にこのアグロステンマの種が入っており

思わずバンザイ\(^o^)/をしてしまいました。


昨秋 種蒔きし念願だった花をまた観る事が出来ました。

送ってくださった花友さんに感謝!感謝!です。


ホントは切り花にして飾りたい・・・

その気持ちを抑え

しっかり種を採りたいが為に

今年は眺めるだけにしています。

アグロステンマ

沢山 種が採れますように(祈)

アグロステンマ


アグロステンマ


ナデシコ科   秋蒔き1年草

別 名 : ムギセンノウ  ムギナデシコ



万年青

12/04
万年青(オモト)はよく見かける植物ですが

この万年青

風水的には 

運気を上げる最強の観葉植物

だそうです。


普通ならば

立派な植木鉢に植えられていることが多いですが

我が家は

思うように育ってくださいとばかりの地植え

だから運気最強となっていないのかも知れません。


最強でなくていい これからも

ほんわかとした運気に包まれますように

オモト


オモト


オモト

この場所 まだ掃除がしてなくて見苦しいですがお許しを!



アキギリ

09/30
花を見るとシソ科だとわかる様な花形

アキギリも見てのとおりのシソ科の花です。

アキギリ

アキギリは山野草で検索してみると

中部~近畿にかけて自生しているそうです。


但馬での自生は

山野草に詳しい京都の方からお知らせいただき

1ヶ所だけ知っていますが場所はナイショです (^_-)-☆


毎年 確認に行っていますが

今年はどうなっているか・・・

また見に行って来なくては・・・


ちなみに我が家のアキギリは

北陸のネッ友さんが送ってくださったものです。


シソ科なので種は出来ますが

挿し木で増やすのが一番早いですね。

アキギリ

咲き始めなのでまだ満開にはなっていませんが・・・

ここは西日が真正面にあたるので夏の間は
ワイヤーメッシュにすだれを掛けて日除けをしています。 ↑
 

アキギリ

ミモザの木の下で咲いています。 ↑  ↓

アキギリ



アキギリ


アキギリ


アキギリ
ここは乙女椿の下で咲いていますが
日当たりが良くて葉焼けしています。


シソ科  多年草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)  種

☆ 植え付け場所は半日蔭がいいかと思います。
   日当たりが良いところでは葉焼けしてしまいます。





オシロイバナ(黄色)

09/11
黄色いオシロイバナを絶やしたと

嘆きの??ブログを書いたところ

旅行先で見つけたからと種を送ってくださり

目が点になるほどの驚きから2年

今年もお陰様で開花となりました。

実はこの方は

白い朝顔の種を送ってくださった方でもあるのです。
(花のアップはこちら


ネットのお陰で思いがけない幸せをお届けくださり

ネットの恩恵を有難く思いつつ

まだ見ぬその方に感謝するばかりです。

オシロイバナ


オシロイバナ





アンデスの乙女

09/04
アンデスの乙女が満開を迎えています。

黄色い花が咲くとなんとなく嬉しくなります。

良いことがあるかな~って思っちゃうんでしょうね。o(^▽^)o

アンデスの乙女


アンデスの乙女


アンデスの乙女

小さな挿し木だったアンデスの乙女
やっと見上げる程までに大きく育ち
それに伴って花もたくさん咲き出しました。

茎が細いので花後は剪定して降雪に備えます。
その前にアンデスの乙女は1本しかないので
挿し木で予備を作っておかなくては・・・

アンデスの乙女


マメ科  落葉低木
増やし方 : 挿し木
別 名 : ハナセンナ   カッシア

   

オオケタデ

09/04
これを植えておくとマムシ除けになるから・・・と

地区内の I さんから頂いたのはもうかれこれ

40年近く前になるかと思います。


こぼれ種で毎年生えてきますので

必要なだけ残して育てていますが

マムシ除けになるかどうか真偽の程はわかりません。


しかし このオオケタデは薬用植物で

毒虫には有効らしいです。(化膿性腫れ物)


実際 試したことはないですが・・・

オオケタデ


オオケタデ


タデ科  1年草
増やし方 : 種まき





イレシネ・ピンクファイヤー 

08/23
夏は色が美しい葉が多くみられと共に

花とはまた違った育てる楽しさがあります。

イレシネ・ピンクファイヤーもその一つ

ピンクと緑の組み合わせは美しいというよりは

派手さを感じますが

これも夏だからこそ

すんなりと受け止められるカラーリーフといえるのでしょうね。

イレシネ・ピンクファイヤー


イレシネ・ピンクファイヤー

ヒユ科  非耐寒性宿根草
増やし方 : 挿し木
別 名 : マルバビユ


白い朝顔

08/21
ネッ友さんが種を送ってくださった白いアサガオが咲き

朝 観る楽しみができました。

アサガオ 白

お盆に帰ってきていた末っ子のお嫁さんが

咲いているアサガオを見つけ

「わっ! 白い朝顔!!」 

「種ください!」  と はしゃいでいました。


私自身も白いアサガオを観るのは初めてで

清楚な花姿に見惚れます。


送ってくださったMさんに感謝です。

アサガオ 白


     アサガオ 白


アサガオ 白


      アサガオ 白




イレシネ?

07/27
花友さんからいただき

今年、我が家のニューフェイスなのですが

名前が分かりません。


多分イレシネだろうと思いますが

品種名はもちろん?の事分かりません。

     イレシネ


それなのにアップするとは!!・・・ですが

ご存知の方がいらっしゃったら教えていただければと

思ったからなのです。


※ 調査中


アルテルナンテラ・ポリゴノイデス

07/26
アルテラナンテラ・ポリゴノイデス・・・

ナントも長い名前の花ですが一生懸命に覚えた名前は

しっかり覚えていました (^_-)


当初はどのように育てたらいいのか分からず

挿し芽で越冬しつつ沢山育てていたのですが

こぼれ種でいけると分かってからはこぼれ種依存


ところが年々苗が生えて来なくなり後悔したものの

やはり

あとから後悔しても何の足しにもなりませんよね。


ところが思いがけないところで

一株育っているのを今年見つけたんです\(^o^)/

それが写真のアルテラナンテラ・ポリゴノイデスですが

もうすぐ花がつくのですが待てなくてアップする事にしました。

アルテラナンテラ・ポリゴノイデス

植わっている場所は見つけた場所ではなく
移植しています。

アルテラナンテラ・ポリゴノイデス


ヒユ科  
多年草だそうですが
戸外での冬越しは但馬では無理でした。

増やしかた : 挿し木(芽)   種



アップルミント

07/18
地下茎でどんどん増えていく

全く以て繁殖力の強いアップルミント

地植えにするのはご法度と言える植物でしょうね。

そういう我が家では地植えなんです(-_-;)

でもまだ周りには(通り道なので)

アップミント以外何も植わっていないのが

ラッキーといえばラッキーなんですが・・・

アップルミント


アップルミント


アップルミント


アップルミント


シソ科  多年草
増やしかた : 株分け  挿し木(芽)
別 名 : マルバハッカ

※ 剪定した茎を安易に土の上に捨てたりしない事
   (発根する可能性有)


アメリカリョウブ・ピンクスパイヤー

07/16
濃い目のピンクの蕾も可愛く 

開花すると淡いピンクとなるとても愛らしい花

それがピンクスパイヤーです。

アメリカリョウブ・ピンクスパイヤー

あまり成長著しい木ではないので
剪定はしたことが無いため
挿し木には挑戦していないので
もう少し大きくなったら
挿し木してみようと思っています。

アメリカリョウブ・ピンクスパイヤー

育てている中で感じたことは 
これまで病気とか害虫で悩まされることはなく
とても丈夫な花だと思います。

アメリカリョウブ・ピンクスパイヤー


リョウブ科   落葉性低木
別 名 : サマースイート



オシロイバナ

07/15
こぼれ種からのオシロイバナが

播種したものより早く咲き出しました。(^_^)/


別名をユウゲショウ(夕化粧)というだけあって

夕方から咲き始め朝になって閉じます。


ほのかな香りが漂うので咲いたことが分かります。

その香りに誘われて

どのような虫たちが寄ってきているのでしょう。


植物たちの夜の世界を人は見ることはないですが

生きていく上での知恵

学校で また親に教えられることなく

脈々と・・・粛々と・・・

持って生まれたDNAを

大事に守りつつ生きているんですね。


それを大事に育てている私たち人間は

大きな意味で親代わりなのかも・・・(*^^)v

オシロイバナ


オシロイバナ


     オシロイバナ


オシロイバナ


オシロイバナ

オシロイバナ科  我が家では1年草扱い
別 名 : 夕化粧
増やしかた : 種蒔き
         余程のことが無い限りこぼれ種で発芽します。




ウラムラサキ

07/12
花友さんから届いた花の中に挿し木苗が入っていました。

それがこの植物ですが名前が分かりません。


ネットサーフィンの中で偶然この植物を見つけ

ウラムラサキという名であることが分かりました。


まだ大きくなっていませんが

名前を忘れない内にとアップです。

ウラムラサキ

葉を裏に返せば ↓  紫色

ウラムラサキ
この分かりやすい名前!! 
笑ってしまいますよね。
でも本名??はややこしい名前です。


キツネノマゴ科   常緑性低木(非耐寒性)
別 名 : ストロビランテス・ダイエリアヌス  ビルマヤマアイ
増やしかた : 挿し木

※ 日当たりを好む
   大きくなると1メートルにもなる
   秋に花が咲くが葉の色が悪くなる
    (以上 ネット検索より)


アガパンサス

07/10
涼しげな雰囲気が

この時季にはぴったりの花アガパンサス

放ったらかしでも毎年律儀に咲く手間なしなので

とても助かります。

アガパンサス

見た目には陰に咲く花のように見えますが
実際は日当たり良好なところが大好きで
日陰だと花が咲かないことも・・・

アガパンサス


アガパンサス


多年草
増やし方 : 株分け(細かく分けると咲かない)
別 名 : ムラサキクンシラン


アブチロン・ホワイトキング?

07/07
品種名は合っているかどうかは分かりません。

このアブチロンは沢山花がつく種類なのか

他のアブチロンよりも花数は多く育て甲斐があります。

アブチロン・ホワイトキング

優しい色合いのアブチロン
挿し木で増やし あちこちへとお嫁にも出しました。

アブチロンはチロリアンランプ以外は冬季は室内で
育てていますが 挿し木で簡単に増やせるため
ついつい鉢数が増えて困ってしまいます。
そんな訳で1年物と考えて地植えにしたりして
愉しんでいます。

アブチロン・ホワイトキング


アオイ科   常緑低木(非耐寒性)
増やし方 : 挿し木


アルストロメリア・プルケラ(原種)

07/03
普通のアルストロメリアから見ると

このプルケラは偏見かも知れませんが

ちょっととがっている感じがしてなりません。


我が家にやってきて(確か通販で購入したはず)

随分となるのですが 何故か増えなくて・・・(-_-;)


管理人が変わった花だと思いながら

観ているから気にしているのでしょうか?


出来ればもっとノビノビと育ってくれたらと

願ってはいるのですが・・・

アルストロメリア・プルケラ


アルストロメリア・プルケラ


アルストロメリア・プルケラ


増やし方 : 株分け




プロフィール

tazimanosato 

Author:tazimanosato 
兵庫・但馬の國に住んでいます。
有るものを利用しながら一年中楽しめる何でもありのナチュラルな庭作りを目指しています。備忘録を兼ねたブログです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード