Category | ハ行の花&木

ハツユキカズラ

11/13
綺麗な葉が素敵なハツユキカズラですが

このハツユキカズラが貝塚伊吹に絡みついて

一番上までのぼり白とピンクの葉が見えている。

それを観た夫曰く


貝塚伊吹ってあんな可愛い花をつけるんか!

だって(^^♪


思わず吹き出してしまった。


可愛らしい素敵なハツユキカズラですが

実は怖い毒草なんですって。

気を付けながら育てなければ・・・

ハツユキカズラ


ハツユキカズラ


ハツユキカズラ

キョウチクトウ科  多年草 つる性
増やし方 : 挿し木(挿し芽)





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斑入りツワブキ・金紋

10/24
台風が来る前の綺麗なうちに

撮っておこうと思いつつすっかり忘れていたツワブキ

ツワブキはキク科だけあって秋らしい花ですね。

斑入りツワブキ

余談ながら

但馬海岸辺りに行くと

自生のツワブキが観られます。


石蕗と漢字表記されるだけあって

岩に張り付くように咲いているツワブキを観ると

秘められた逞しさに感動を覚えます。


斑入りは園芸種だと思いますが・・・

斑入りツワブキ


斑入りツワブキ


キク科  多年草
増やし方 : 株分け  
         種からも増えるようですが
         蒔いたことはありません。




フジバカマ

10/17
フジバカマといえば

アサギマダラを連想させる植物ですが

最近はその関連性が知れ渡って

フジバカマを育てておられる人も多いかと思います。


ご多分に漏れず我が家もフジバカマを植栽しています。

お陰様で毎年のようにこの時期になると

アサギマダラがやってきます。

アサギマダラ
再掲

時には春にも立ち寄ります。

大型の蝶なので 下を向いて作業していても

ヒラヒラとした影で

飛来してきたことを確認することも多いです。


しかし

その時間 外に居るというラッキーな偶然がないと

庭に来ていても見過ごしてしまいます。


そうならないように室内からも見えるように

また一か所だけでなく少しずつ数か所に

フジバカマを植えています。


花自体は今様の綺麗さを感じませんが

それでも独特の趣を感じさせるのは

さすが山野草というところでしょうか。

フジバカマ


フジバカマ


フジバカマ


フジバカマ


キク科  宿根草
増やし方 : 株分け  挿し木

斑入りイワミツバ

10/13
春に小さな苗をいただいたものの名前が分からず

その為に育て方、管理もわからず 

大きくなったらなった時に植え替えればいいから

とにかく植えておこうと植えたままに夏が過ぎた中

昨日 何気なくネットサーフィンをしていたら

似たような植物発見!!

エゴポディウム ‘バリエガータ’



ようやくにして名前が分かりました。

別名は斑入りイワミツバ

本名?は エゴポディウム ‘バリエガータ’


それで検索し様子が分かりました。

エゴポディウム ‘バリエガータ’


エゴポディウム ‘バリエガータ’

耐寒性があるとの事 当地は寒冷地帯なので

冬の心配もなく安心して育てられそうなので助かります。


セリ科   多年草(冬季地上部は枯れる)
草丈 30センチ位
地下茎で増えるようです。

耐寒性、耐暑性 あり




 

ホトトギス

10/07
ホトトギスが開花となりました。

派手な紋様にはちょっとドキッとさせられます。

ホトトギス


アップするにあたって調べてみると

ずっとホトトギスと思っていたが

小豆大の斑点が多く入るのは

タイワンホトトギスとホトトギスの交配種で

『松風』 という品種になるらしい

ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


更に調べると 松風は

① 茎の先端にたくさん花をつける
② タイワンホトトギスの特徴である地下茎が長い

この2点でも区別が出来るとの事

確かに①はその通り 先端にたくさんな花がついているが

②の地下茎を比べてみると地下茎は短い
       写真 ↓

台湾ホトトギスとホトトギスの根っこ


と、すると 「ホトトギス」?  「松風」?

どっちなのだろうか???

同定・・・ 分からない・・・


という訳ですが 

一応どちらもホトトギスと言われているようなので

ホトトギスでとりあえずアップしておきます。



百日草

10/06
百日草は子どもの頃から知っている花ですが

花色はあの頃とはずいぶんと違って

とてもハイカラさんになって観る楽しさがあります。

百日草


百日草


百日草


百日草・ペルシャンカーペット
        ↑
これは百日草・ペルシャンカーペットという品種で
3センチ位の小さな花が咲きます。
丈は50~70センチ位になります。



ハマギク

10/01
清楚な菊・ハマギクは原産地は日本で

太平洋側(青森~茨城)に自生しているそうです。


我が家では10数年前から育てています。

挿し木(挿し芽)で増やすことが出来ます。


夏の管理は

日当たりが良いと葉焼けがひどくなるので

この点を注意すれば育てやすい花です。

ハマギク


ハマギク

香りは残念ながら菊のようないい香りではありません(-_-;)

ハマギク


キク科  多年草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)










斑入りセイヨウダンチク

09/16
背高のっぽの斑入りセイヨウダンチクですが

タカノハススキと同じく穂が出始めました。

斑入りセイヨウダンチク
(写真は先日写したもの)

8月に半分以上剪定し

こんな植物もある!! 程度に収めました。

芽吹き時はきれいな斑入りでとても爽やかなのですが
       ↓  (参考写真: 2016年6月 写)
斑入りセイヨウダンチク


だんだん黄色くなっていき  ↓
やがて褪せた緑色へと変わっていきます。
タカノハススキと同じですね。

斑入りセイヨウダンチク
(参考写真)

タカノハススキ同様 斑入りセイヨウダンチクの株元にも

ナンバンギセルを咲かせています。  ↓

ナンバンギセル
今日9/16写したものです。


☆ ナンバンギセルはススキなどイネ科の植物に寄生し
   花後 粉のような種?が出来るのでそれを株元に撒きます。
  
  



フヨウ

09/07
よそ様の芙蓉は8月ごろから咲いているのに

我が家のフヨウは相変わらず遅れて

例年通りのこの時期からの開花です。


青空の下で咲くフヨウを写したいのに今日も雨 

小止みになった頃を見計らって写しています。

フヨウ


フヨウ


フヨウ


アオイ科  落葉低木
増やし方 : 挿し木(挿し芽)

ちなみに写真のフヨウは挿し木から大きくなったものです。


斑入りカリガネソウ

09/05
花には驚くほどいろいろな形があります。

その中で

この斑入りカリガネソウも不思議な形の花の一つ

帆掛け舟にも似ているとおり

別名は帆掛草


斑入りとそうでない品種があり

今日はその内の斑入りカリガネソウのアップです。

斑入りカリガネソウ


斑入りカリガネソウ

花の形の面白さに加えて
斑入りの涼やかな葉の美しさは夏の庭にはピッタリ!

花壇と花壇の間に植えているのですが
今年の暑かった夏にはこの涼しげな葉に随分と癒されました。

斑入りカリガネソウ


斑入りカリガネソウ

ただこの花には独特の臭いがあって
触るのは抵抗があるかも知れませんが
病害虫にも強く育て易く美しい花だと思います。

斑入りカリガネソウ

シソ科  宿根草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)  株分け
別 名 : 帆掛草




フシグロセンノウ

08/01
フシグロセンノウは山野草

林縁とかで見ることが多いですが

但馬では山奥の墓地に群生しているのを

見かけたことがあります。

オレンジ色の花だからよく目立ちます。


増やしかたは挿し木(芽)でOK

ちなみに写真の花は挿し木(芽)です。


山野草なので特に注意する必要もなく

育てやすい花です。

フシグロセンノウ


フシグロセンノウ


フシグロセンノウ
   後姿


フシグロセンノウ


ナデシコ科   多年草
増やしかた : 挿し木(芽)  種まき




ヒオウギ

07/22
ヒオウギの花が咲き始めました。

オレンジ色でそれほど大きな花ではないのですが

品があり存在感を感じる花です。


この花が咲き終わった後に黒い実がつきますが

それがヌバタマと言われていて

万葉集でも詠われているというのですから

ヒオウギは歴史を感じる植物なんですね。

ヒオウギ


ヒオウギ


ヒオウギ


ヒオウギ


アヤメ科  多年草
増やしかた : 株分け  種まき(ヌバタマを蒔く)
         
※ 種(ヌバタマ)を採り蒔きしますが
   花が咲くのは翌々年になります。
  


  

初雪草

07/16
涼やかな雰囲気が暑い夏を迎えたこの季節には

ぴったりの花 初雪草

名前も涼しげでいいですね~(*^^)v

初雪草

本来は多年草のようですが寒さに弱いので
一年草として扱われているそうです。

初雪草

ず~っとず~っと以前に(30年ほど前?)
知人から苗をいただいて育てて以来
久しぶりの初雪草です。

初雪草

切り花にも出来ますが 
白い液が出るのでカブレに注意

初雪草

数年前からHCなどで種を探していたのですが
見つからず
今春 通販で種を取り寄せました。

初雪草


トウダイグサ科  春蒔き1年草(桜が散り始める頃)



パイナップルリリー

07/13
汚くなりだしたモナルダをカットしていると

パイナップルリリーが出てきました。


おお~っ!! そうだった そうだった

ここにもパイナップルリリーを植えていたんだったわ~


日当たりの良い所で育てるべきはずなのに

花の陰に隠れてすっかり弱々しい色のパイナップルリリー

どうも どうも 失礼しました<(_ _)> と慌てて

モナルダを片付けたが

何ともか細いお姿でお出ましです。

パイナップルリリー

花はまだこれからですが 取り敢えずアップしておきます。

パイナップルリリー


ユリ科  多年草(球根)
増やしかた : 株分け(分球)  種まき(したことはないですが)
別 名 : ユーコミス


ベゴニア(八重咲うすピンク)

07/12
挿し木苗からなのでまだ小さな株ですが

見る者を優しい気持ちにさせるような

ほんのりピンクに染まったような花を咲かせています。

ベゴニア八重咲きうすP


ベゴニア八重咲きうすピンク


ベゴニア八重咲きうすピンク


ベゴニア八重咲きうすピンク


シュウカイドウ科  非耐寒性
増やしかた : 挿し木(芽)

※ 八重咲きは午後からは日陰になるような場所へ


ヒメヒオウギズイセン

07/11
ヒメヒオウギズイセンは球根性の植物で

鮮やかなオレンジ色の花が咲きます。


植えっぱなしでも大丈夫なのですが

そうすると小さな球根がびっしりと増え

花が咲かなくなってしまい

葉ばかりが場所を取ってしまいます。


そんな訳で我が家では思いっきり掘り上げて処分し

愉しみ程度で育てるように心がけています。

ヒメヒオウギズイセン

子どもの頃(相当昔の事ですが…)
この花を 金魚草 と確か言っていた記憶が・・・(^_^)/
地方による呼び名だったかも知れません。


別 名 : モントブレチア  クロコスミア
 

ブッドレア・イエローフラワーパワー

07/11
ブッドレア・イエローフラワーパワーは

数あるブッドレアの中で黄色い花が咲く品種です。

ブッドレア・イエローフラワーパワー


ブッドレア・イエローフラワーパワー

淡青紫から黄色へと変わる優しい色合いが素敵な花です。

ブッドレア・イエローフラワーパワー


落葉低木
増やしかた : 挿し木


ブッドレア 2種

07/09
ブッドレアはいい香りがし

バタフライブッシュと言われるだけあって

ブッドレアが咲くとアゲハ蝶などの飛来が多くなり

愉しみが増えます。

ブッドレア


ブッドレア


ブッドレア


ブッドレア

ブッドレア・ピンクデライト??  ↑   


******************************


ブッドレア

ロイヤルレッド??  ↑   ↓

ブッドレア


ブッドレアの成長は早く 
剪定が遅れて間延びすることしばしば・・・

それ以外の手間はかからず丈夫で育てやすい花木です。
また 挿し木で簡単に増やすことが出来ます。


フジウツギ科  落葉(半)低木
増やし方 : 挿し木
別 名 : バタフライブッシュ



フクシア(ホクシャ)

07/05
貴婦人の耳飾りと言われるというフクシア

な~るほど! と頷いてしまいます。

とても優雅で上品で可愛らしい花ですね。


そのフクシア

挿し木にしていたものが咲き出しました。

フクシア


フクシア


フクシア


フクシア

アカバナ科  
増やし方 : 挿し木  実生
別 名 : ツリウキソウ


※ 日当たりが悪いと花付きが悪い
  霜に弱い(冬は室内)
  摘心で花付きをよくする





ベロニカ・ロンギフォリア

06/25
スラッとした雰囲気をもったベロニカ

もう何年も同じところに植えっぱなしですが

毎年律儀に咲く いわば放ったらかしでも咲くという

手間いらずの花で管理人は大いに助かっています。

ベロニカ

品種名が分からなくて検索してみたのですが
ベロニカの種類は250~300種位あるそうで
その中 ロンギフォリアが似ているかな??と
明記しましたが 正直あっているかどうかは不明の為
正確な品種名が分かったら訂正します。

ベロニカ


プロフィール

tazimanosato 

Author:tazimanosato 
兵庫・但馬の國に住んでいます。
有るものを利用しながら一年中楽しめる何でもありのナチュラルな庭作りを目指しています。備忘録を兼ねたブログです。

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