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Category | ハ行の花&木

パンジー

02/25
昨秋 近くの花友さんからパンジーの苗をいただきました。


以前 パンジーも育てていたのですが

育てている内にビオラ一辺倒のビオラ党になり

今回、何年振りかにパンジーを育てる事になりました。


パンジーも咲いてみれば可愛い花です。

もう少しすれば 

花がもっと多くなって見場もよくなるのですが

アップするものが無くて 早々と登場です。(^^♪


パンジー


パンジー


パンジー



スミレ科  秋蒔き1年草



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葉ボタン

12/17
あれから もう何年になるでしょうか

毎年 葉ボタンを種から育てていたのですが

その年も大きくなった葉ボタンを

大き目の植木鉢に移植し

家の前に5鉢程飾っていたのですが

朝、外に出るとなんだか変

いつもの様子と違うな~ってキョロキョロ・・・

そして 葉ボタンが無くなっていることに気づきました。


5鉢とも植木鉢だけ残して根元からきれいさっぱりと

無くなっているのです。


犯人はシカでした。

それ以来 作る意欲を失い

買うこともありませんでした。


それが 久しぶりに葉ボタンを育てています。

知人のTちゃんが10月、苗を持ってきてくださったんです。


順調に育って大分大きくなってきました。

家の前でなく 家の裏で育てています。

葉ボタン


葉ボタン


葉ボタン


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


いただきもの つながりで・・・

わが家の白菜は虫食いだらけになって
風通しの良いレースのようになってしまいました。(-_-;)

そんな話をMさんと野菜談義の中で話していたら
な・ナント! 
11株もの白菜を持ってきてくださいました。

  大丈夫?
  貴女のところあるの?

  ある ある 大丈夫 まだまだあるから・・・

そんな訳で遠慮なくいただきました。


田舎ならこそ・・・有難い事です。

白菜


白菜



プレクトランサス・ヌンムラリウス

09/27
プレクトランサス・ヌンムラリウスという

なんともややこしくて覚えにくい長い名前の花ですが

草丈は短く鉢植えで楽しむ植物ではないかと思います。

プレクトランサス


プレクトランサス

挿し木で増やすことが出来

我が家では写真のように外にも出していますが

家の中にもいくつか飾っています。

花よりも葉が楽しめるプレクトランサスです。


シソ科  多年草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)




斑入りヤブラン

09/15
玄関先に植えているので

何年か前に鹿の食害に遭ってから

成長が止まってしまった斑入りヤブラン

残念ながらきれいな花を観る事はなくなっていました。


このところ 鹿が来なくなった事もあり

か細いながらも以前の姿が戻ってきました。

斑入りヤブラン


斑入りヤブラン


斑入りヤブラン



不思議なことに鹿の食害に遭うと

植物の成長が止まってしまう事がありますが

鹿の唾液に

植物の成長を止める成分が含まれているのでしょうか?



ユリ科  常緑宿根草
増やし方 : 株分け



ボタンクサギ

07/30
ボタンクサギは

見た目にはとてもきれいな花ですが

ボタンクサギ

クサギという名がつくだけあって

触ると独特の臭いがします。

野山に自生するクサギと同じです。


種が落ちてとてもよく増えるので

植え付ける時の場所はよく考えて植える方が

賢明でしょうね。


そう言いつつ

最初はボタンクサギの特性が分からずに植え込み

後に今の場所に替えましたが

種が落ちて増えるのは一緒なので

芽吹いてきたら小さい内に引っこ抜いています。


勿論 花後は種が落ちない内にと

花の処分も早々にするように心掛けています。


ボタンクサギ


ボタンクサギ


ボタンクサギ



クマツヅラ科  落葉低木

別 名 :  ヒマラヤクサギ  ベニバナクサギ






ヘメロカリス

07/04
ヘメロカリスは百合に似たきれいな花が咲きます。

ヘメロカリス

育て始めて30数年は経ちました。

ヘメロカリス


ヘメロカリス

よく増え 他の植物に影響が出た為

今春、半分以下に縮小してしまいました。



ユリ科  宿根草  一日花

増やし方 : 株分け





ビオラ

06/14
こぼれ種のビオラがやっと咲き出しました。

ビオラ


可愛い色合いなので何とか種を採りたいと

植木鉢に植え替えましたが

上手くいくかどうか・・・???

ビオラ


ビオラ180614 (3)




バラ3種

05/19
バラの苗を買うことはないのですが

母の日のプレゼントとしてのミニバラの寄せ植えなども含め

何種類かバラを植えていますが

今年も無事に花を観ることが出来ました。

その内の3種類をアップです。

バラ3種類

バラ3種類



バラ3種類
この種は花の直径が10センチを超す大輪咲です。
バラ3種類



バラ3種類




ヒルザキツキミソウ

05/15
昼咲き月見草は盃のような形が愛らしい花ですが

いっ時 我が家でもたくさん植えていたのですが

年々縮小していき 今は

 あらっ! こんなところに 咲いている! と、

いう程度だけとなっています。

ヒルザキツキミソウ


ヒルザキツキミソウ

荒れ地でもどこでも咲き

よく増える丈夫な花です。

アカバナ科   多年草




フランス菊

05/12
フランス菊とはなんともしゃれた名前の花ですが

子どもの頃は確かマーガレットと呼んでいました。


30代の頃 家の前の土手に

このフランス菊と色々な種類のアジサイを植えていました。


夕暮れ時

この花の白さだけが浮かびあがり

絵のような美しい景色は今も脳裏から離れません。


その後

その土手も防火水路に変わり

アジサイもフランス菊もいずこへと消えていきました。


そんな忘れることが出来ない花の一つ

フランス菊のアップです。

フランス菊


フランス菊


フランス菊


キク科  宿根草

増やし方 : 株分け   種まき
         こぼれ種でもいっぱい発芽してきます。



ハナミズキ

04/12
植えた当初は普通に見事な花が咲いていたのに

いつの頃からか毎年

  ん?? 

状態が始まりました。

縮かんだような花しか咲かなくなってしまったんです。


庭造りの最初の頃から共に過ごしてきた仲

咲かないからとバッサリ切るのは心が痛みます。


何とか持ち直して欲しいと少し大胆な剪定をしてみました。

今年は少し大きさを取り戻したような気が・・・

欲目でしょうか?

ハナミズキ


ハナミズキ


ハナミズキ


ミズキ科  落葉高木


ハツユキカズラ

11/13
綺麗な葉が素敵なハツユキカズラですが

このハツユキカズラが貝塚伊吹に絡みついて

一番上までのぼり白とピンクの葉が見えている。

それを観た夫曰く


貝塚伊吹ってあんな可愛い花をつけるんか!

だって(^^♪


思わず吹き出してしまった。


可愛らしい素敵なハツユキカズラですが

実は怖い毒草なんですって。

気を付けながら育てなければ・・・

ハツユキカズラ


ハツユキカズラ


ハツユキカズラ

キョウチクトウ科  多年草 つる性
増やし方 : 挿し木(挿し芽)





フジバカマ

10/17
フジバカマといえば

アサギマダラを連想させる植物ですが

最近はその関連性が知れ渡って

フジバカマを育てておられる人も多いかと思います。


ご多分に漏れず我が家もフジバカマを植栽しています。

お陰様で毎年のようにこの時期になると

アサギマダラがやってきます。

アサギマダラ
再掲

時には春にも立ち寄ります。

大型の蝶なので 下を向いて作業していても

ヒラヒラとした影で

飛来してきたことを確認することも多いです。


しかし

その時間 外に居るというラッキーな偶然がないと

庭に来ていても見過ごしてしまいます。


そうならないように室内からも見えるように

また一か所だけでなく少しずつ数か所に

フジバカマを植えています。


花自体は今様の綺麗さを感じませんが

それでも独特の趣を感じさせるのは

さすが山野草というところでしょうか。

フジバカマ


フジバカマ


フジバカマ


フジバカマ


キク科  宿根草
増やし方 : 株分け  挿し木

斑入りイワミツバ

10/13
春に小さな苗をいただいたものの名前が分からず

その為に育て方、管理もわからず 

大きくなったらなった時に植え替えればいいから

とにかく植えておこうと植えたままに夏が過ぎた中

昨日 何気なくネットサーフィンをしていたら

似たような植物発見!!

エゴポディウム ‘バリエガータ’



ようやくにして名前が分かりました。

別名は斑入りイワミツバ

本名?は エゴポディウム ‘バリエガータ’


それで検索し様子が分かりました。

エゴポディウム ‘バリエガータ’


エゴポディウム ‘バリエガータ’

耐寒性があるとの事 当地は寒冷地帯なので

冬の心配もなく安心して育てられそうなので助かります。


セリ科   多年草(冬季地上部は枯れる)
草丈 30センチ位
地下茎で増えるようです。

耐寒性、耐暑性 あり

花のアップは こちら です。


 

ホトトギス

10/07
ホトトギスが開花となりました。

派手な紋様にはちょっとドキッとさせられます。

ホトトギス


アップするにあたって調べてみると

ずっとホトトギスと思っていたが

小豆大の斑点が多く入るのは

タイワンホトトギスとホトトギスの交配種で

『松風』 という品種になるらしい

ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


更に調べると 松風は

① 茎の先端にたくさん花をつける
② タイワンホトトギスの特徴である地下茎が長い

この2点でも区別が出来るとの事

確かに①はその通り 先端にたくさんな花がついているが

②の地下茎を比べてみると地下茎は短い
       写真 ↓

台湾ホトトギスとホトトギスの根っこ


と、すると 「ホトトギス」?  「松風」?

どっちなのだろうか???

同定・・・ 分からない・・・


という訳ですが 

一応どちらもホトトギスと言われているようなので

ホトトギスでとりあえずアップしておきます。



百日草

10/06
百日草は子どもの頃から知っている花ですが

花色はあの頃とはずいぶんと違って

とてもハイカラさんになって観る楽しさがあります。

百日草


百日草


百日草


百日草・ペルシャンカーペット
        ↑
これは百日草・ペルシャンカーペットという品種で
3センチ位の小さな花が咲きます。
丈は50~70センチ位になります。



ハマギク

10/01
清楚な菊・ハマギクは原産地は日本で

太平洋側(青森~茨城)に自生しているそうです。


我が家では10数年前から育てています。

挿し木(挿し芽)で増やすことが出来ます。


夏の管理は

日当たりが良いと葉焼けがひどくなるので

この点を注意すれば育てやすい花です。

ハマギク


ハマギク

香りは残念ながら菊のようないい香りではありません(-_-;)

ハマギク


キク科  多年草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)










斑入りセイヨウダンチク

09/16
背高のっぽの斑入りセイヨウダンチクですが

タカノハススキと同じく穂が出始めました。

斑入りセイヨウダンチク
(写真は先日写したもの)

8月に半分以上剪定し

こんな植物もある!! 程度に収めました。

芽吹き時はきれいな斑入りでとても爽やかなのですが
       ↓  (参考写真: 2016年6月 写)
斑入りセイヨウダンチク


だんだん黄色くなっていき  ↓
やがて褪せた緑色へと変わっていきます。
タカノハススキと同じですね。

斑入りセイヨウダンチク
(参考写真)

タカノハススキ同様 斑入りセイヨウダンチクの株元にも

ナンバンギセルを咲かせています。  ↓

ナンバンギセル
今日9/16写したものです。


☆ ナンバンギセルはススキなどイネ科の植物に寄生し
   花後 粉のような種?が出来るのでそれを株元に撒きます。
  
  



フヨウ

09/07
よそ様の芙蓉は8月ごろから咲いているのに

我が家のフヨウは相変わらず遅れて

例年通りのこの時期からの開花です。


青空の下で咲くフヨウを写したいのに今日も雨 

小止みになった頃を見計らって写しています。

フヨウ


フヨウ


フヨウ


アオイ科  落葉低木
増やし方 : 挿し木(挿し芽)

ちなみに写真のフヨウは挿し木から大きくなったものです。


カリガネソウ・フェアリースノー(斑入り)

09/05
花には驚くほどいろいろな形があります。

その中で

この斑入りカリガネソウも不思議な形の花の一つ

帆掛け舟にも似ているとおり

別名は帆掛草


斑入りとそうでない品種があり

今日はその内の斑入りカリガネソウのアップです。

斑入りカリガネソウ


斑入りカリガネソウ

花の形の面白さに加えて
斑入りの涼やかな葉の美しさは夏の庭にはピッタリ!

花壇と花壇の間に植えているのですが
今年の暑かった夏にはこの涼しげな葉に随分と癒されました。

斑入りカリガネソウ


斑入りカリガネソウ

ただこの花には独特の臭いがあって
触るのは抵抗があるかも知れませんが
病害虫にも強く育て易く美しい花だと思います。

斑入りカリガネソウ

シソ科  宿根草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)  株分け
別 名 : 帆掛草




プロフィール

tazimanosato 

Author:tazimanosato 
兵庫・但馬の國に住んでいます。
有るものを利用しながら一年中楽しめる何でもありのナチュラルな庭作りを目指しています。備忘録を兼ねたブログです。

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