Category | ハ行の花&木

ヘメロカリス

07/04
ヘメロカリスは百合に似たきれいな花が咲きます。

ヘメロカリス

育て始めて30数年は経ちました。

ヘメロカリス


ヘメロカリス

よく増え 他の植物に影響が出た為

今春、半分以下に縮小してしまいました。



ユリ科  宿根草  一日花

増やし方 : 株分け





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ビオラ

06/14
こぼれ種のビオラがやっと咲き出しました。

ビオラ


可愛い色合いなので何とか種を採りたいと

植木鉢に植え替えましたが

上手くいくかどうか・・・???

ビオラ


ビオラ180614 (3)




バラ3種

05/19
バラの苗を買うことはないのですが

母の日のプレゼントとしてのミニバラの寄せ植えなども含め

何種類かバラを植えていますが

今年も無事に花を観ることが出来ました。

その内の3種類をアップです。

バラ3種類

バラ3種類



バラ3種類
この種は花の直径が10センチを超す大輪咲です。
バラ3種類



バラ3種類




ヒルザキツキミソウ

05/15
昼咲き月見草は盃のような形が愛らしい花ですが

いっ時 我が家でもたくさん植えていたのですが

年々縮小していき 今は

 あらっ! こんなところに 咲いている! と、

いう程度だけとなっています。

ヒルザキツキミソウ


ヒルザキツキミソウ

荒れ地でもどこでも咲き

よく増える丈夫な花です。

アカバナ科   多年草




フランス菊

05/12
フランス菊とはなんともしゃれた名前の花ですが

子どもの頃は確かマーガレットと呼んでいました。


30代の頃 家の前の土手に

このフランス菊と色々な種類のアジサイを植えていました。


夕暮れ時

この花の白さだけが浮かびあがり

絵のような美しい景色は今も脳裏から離れません。


その後

その土手も防火水路に変わり

アジサイもフランス菊もいずこへと消えていきました。


そんな忘れることが出来ない花の一つ

フランス菊のアップです。

フランス菊


フランス菊


フランス菊


キク科  宿根草

増やし方 : 株分け   種まき
         こぼれ種でもいっぱい発芽してきます。



ハナミズキ

04/12
植えた当初は普通に見事な花が咲いていたのに

いつの頃からか毎年

  ん?? 

状態が始まりました。

縮かんだような花しか咲かなくなってしまったんです。


庭造りの最初の頃から共に過ごしてきた仲

咲かないからとバッサリ切るのは心が痛みます。


何とか持ち直して欲しいと少し大胆な剪定をしてみました。

今年は少し大きさを取り戻したような気が・・・

欲目でしょうか?

ハナミズキ


ハナミズキ


ハナミズキ


ミズキ科  落葉高木


ハツユキカズラ

11/13
綺麗な葉が素敵なハツユキカズラですが

このハツユキカズラが貝塚伊吹に絡みついて

一番上までのぼり白とピンクの葉が見えている。

それを観た夫曰く


貝塚伊吹ってあんな可愛い花をつけるんか!

だって(^^♪


思わず吹き出してしまった。


可愛らしい素敵なハツユキカズラですが

実は怖い毒草なんですって。

気を付けながら育てなければ・・・

ハツユキカズラ


ハツユキカズラ


ハツユキカズラ

キョウチクトウ科  多年草 つる性
増やし方 : 挿し木(挿し芽)





斑入りツワブキ・金紋

10/24
台風が来る前の綺麗なうちに

撮っておこうと思いつつすっかり忘れていたツワブキ

ツワブキはキク科だけあって秋らしい花ですね。

斑入りツワブキ

余談ながら

但馬海岸辺りに行くと

自生のツワブキが観られます。


石蕗と漢字表記されるだけあって

岩に張り付くように咲いているツワブキを観ると

秘められた逞しさに感動を覚えます。


斑入りは園芸種だと思いますが・・・

斑入りツワブキ


斑入りツワブキ


キク科  多年草
増やし方 : 株分け  
         種からも増えるようですが
         蒔いたことはありません。




フジバカマ

10/17
フジバカマといえば

アサギマダラを連想させる植物ですが

最近はその関連性が知れ渡って

フジバカマを育てておられる人も多いかと思います。


ご多分に漏れず我が家もフジバカマを植栽しています。

お陰様で毎年のようにこの時期になると

アサギマダラがやってきます。

アサギマダラ
再掲

時には春にも立ち寄ります。

大型の蝶なので 下を向いて作業していても

ヒラヒラとした影で

飛来してきたことを確認することも多いです。


しかし

その時間 外に居るというラッキーな偶然がないと

庭に来ていても見過ごしてしまいます。


そうならないように室内からも見えるように

また一か所だけでなく少しずつ数か所に

フジバカマを植えています。


花自体は今様の綺麗さを感じませんが

それでも独特の趣を感じさせるのは

さすが山野草というところでしょうか。

フジバカマ


フジバカマ


フジバカマ


フジバカマ


キク科  宿根草
増やし方 : 株分け  挿し木

斑入りイワミツバ

10/13
春に小さな苗をいただいたものの名前が分からず

その為に育て方、管理もわからず 

大きくなったらなった時に植え替えればいいから

とにかく植えておこうと植えたままに夏が過ぎた中

昨日 何気なくネットサーフィンをしていたら

似たような植物発見!!

エゴポディウム ‘バリエガータ’



ようやくにして名前が分かりました。

別名は斑入りイワミツバ

本名?は エゴポディウム ‘バリエガータ’


それで検索し様子が分かりました。

エゴポディウム ‘バリエガータ’


エゴポディウム ‘バリエガータ’

耐寒性があるとの事 当地は寒冷地帯なので

冬の心配もなく安心して育てられそうなので助かります。


セリ科   多年草(冬季地上部は枯れる)
草丈 30センチ位
地下茎で増えるようです。

耐寒性、耐暑性 あり

花のアップは こちら です。


 

ホトトギス

10/07
ホトトギスが開花となりました。

派手な紋様にはちょっとドキッとさせられます。

ホトトギス


アップするにあたって調べてみると

ずっとホトトギスと思っていたが

小豆大の斑点が多く入るのは

タイワンホトトギスとホトトギスの交配種で

『松風』 という品種になるらしい

ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


更に調べると 松風は

① 茎の先端にたくさん花をつける
② タイワンホトトギスの特徴である地下茎が長い

この2点でも区別が出来るとの事

確かに①はその通り 先端にたくさんな花がついているが

②の地下茎を比べてみると地下茎は短い
       写真 ↓

台湾ホトトギスとホトトギスの根っこ


と、すると 「ホトトギス」?  「松風」?

どっちなのだろうか???

同定・・・ 分からない・・・


という訳ですが 

一応どちらもホトトギスと言われているようなので

ホトトギスでとりあえずアップしておきます。



百日草

10/06
百日草は子どもの頃から知っている花ですが

花色はあの頃とはずいぶんと違って

とてもハイカラさんになって観る楽しさがあります。

百日草


百日草


百日草


百日草・ペルシャンカーペット
        ↑
これは百日草・ペルシャンカーペットという品種で
3センチ位の小さな花が咲きます。
丈は50~70センチ位になります。



ハマギク

10/01
清楚な菊・ハマギクは原産地は日本で

太平洋側(青森~茨城)に自生しているそうです。


我が家では10数年前から育てています。

挿し木(挿し芽)で増やすことが出来ます。


夏の管理は

日当たりが良いと葉焼けがひどくなるので

この点を注意すれば育てやすい花です。

ハマギク


ハマギク

香りは残念ながら菊のようないい香りではありません(-_-;)

ハマギク


キク科  多年草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)










斑入りセイヨウダンチク

09/16
背高のっぽの斑入りセイヨウダンチクですが

タカノハススキと同じく穂が出始めました。

斑入りセイヨウダンチク
(写真は先日写したもの)

8月に半分以上剪定し

こんな植物もある!! 程度に収めました。

芽吹き時はきれいな斑入りでとても爽やかなのですが
       ↓  (参考写真: 2016年6月 写)
斑入りセイヨウダンチク


だんだん黄色くなっていき  ↓
やがて褪せた緑色へと変わっていきます。
タカノハススキと同じですね。

斑入りセイヨウダンチク
(参考写真)

タカノハススキ同様 斑入りセイヨウダンチクの株元にも

ナンバンギセルを咲かせています。  ↓

ナンバンギセル
今日9/16写したものです。


☆ ナンバンギセルはススキなどイネ科の植物に寄生し
   花後 粉のような種?が出来るのでそれを株元に撒きます。
  
  



フヨウ

09/07
よそ様の芙蓉は8月ごろから咲いているのに

我が家のフヨウは相変わらず遅れて

例年通りのこの時期からの開花です。


青空の下で咲くフヨウを写したいのに今日も雨 

小止みになった頃を見計らって写しています。

フヨウ


フヨウ


フヨウ


アオイ科  落葉低木
増やし方 : 挿し木(挿し芽)

ちなみに写真のフヨウは挿し木から大きくなったものです。


斑入りカリガネソウ

09/05
花には驚くほどいろいろな形があります。

その中で

この斑入りカリガネソウも不思議な形の花の一つ

帆掛け舟にも似ているとおり

別名は帆掛草


斑入りとそうでない品種があり

今日はその内の斑入りカリガネソウのアップです。

斑入りカリガネソウ


斑入りカリガネソウ

花の形の面白さに加えて
斑入りの涼やかな葉の美しさは夏の庭にはピッタリ!

花壇と花壇の間に植えているのですが
今年の暑かった夏にはこの涼しげな葉に随分と癒されました。

斑入りカリガネソウ


斑入りカリガネソウ

ただこの花には独特の臭いがあって
触るのは抵抗があるかも知れませんが
病害虫にも強く育て易く美しい花だと思います。

斑入りカリガネソウ

シソ科  宿根草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)  株分け
別 名 : 帆掛草




フシグロセンノウ

08/01
フシグロセンノウは山野草

林縁とかで見ることが多いですが

但馬では山奥の墓地に群生しているのを

見かけたことがあります。

オレンジ色の花だからよく目立ちます。


増やしかたは挿し木(芽)でOK

ちなみに写真の花は挿し木(芽)です。


山野草なので特に注意する必要もなく

育てやすい花です。

フシグロセンノウ


フシグロセンノウ


フシグロセンノウ
   後姿


フシグロセンノウ


ナデシコ科   多年草
増やしかた : 挿し木(芽)  種まき




ヒオウギ

07/22
ヒオウギの花が咲き始めました。

オレンジ色でそれほど大きな花ではないのですが

品があり存在感を感じる花です。


この花が咲き終わった後に黒い実がつきますが

それがヌバタマと言われていて

万葉集でも詠われているというのですから

ヒオウギは歴史を感じる植物なんですね。

ヒオウギ


ヒオウギ


ヒオウギ


ヒオウギ


アヤメ科  多年草
増やしかた : 株分け  種まき(ヌバタマを蒔く)
         
※ 種(ヌバタマ)を採り蒔きしますが
   花が咲くのは翌々年になります。
  


  

初雪草

07/16
涼やかな雰囲気が暑い夏を迎えたこの季節には

ぴったりの花 初雪草

名前も涼しげでいいですね~(*^^)v

初雪草

本来は多年草のようですが寒さに弱いので
一年草として扱われているそうです。

初雪草

ず~っとず~っと以前に(30年ほど前?)
知人から苗をいただいて育てて以来
久しぶりの初雪草です。

初雪草

切り花にも出来ますが 
白い液が出るのでカブレに注意

初雪草

数年前からHCなどで種を探していたのですが
見つからず
今春 通販で種を取り寄せました。

初雪草


トウダイグサ科  春蒔き1年草(桜が散り始める頃)



パイナップルリリー

07/13
汚くなりだしたモナルダをカットしていると

パイナップルリリーが出てきました。


おお~っ!! そうだった そうだった

ここにもパイナップルリリーを植えていたんだったわ~


日当たりの良い所で育てるべきはずなのに

花の陰に隠れてすっかり弱々しい色のパイナップルリリー

どうも どうも 失礼しました<(_ _)> と慌てて

モナルダを片付けたが

何ともか細いお姿でお出ましです。

パイナップルリリー

花はまだこれからですが 取り敢えずアップしておきます。

パイナップルリリー


ユリ科  多年草(球根)
増やしかた : 株分け(分球)  種まき(したことはないですが)
別 名 : ユーコミス


プロフィール

tazimanosato 

Author:tazimanosato 
兵庫・但馬の國に住んでいます。
有るものを利用しながら一年中楽しめる何でもありのナチュラルな庭作りを目指しています。備忘録を兼ねたブログです。

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