Category | ハ行の花&木

フジバカマ

10/17
フジバカマといえば

アサギマダラを連想させる植物ですが

最近はその関連性が知れ渡って

フジバカマを育てておられる人も多いかと思います。


ご多分に漏れず我が家もフジバカマを植栽しています。

お陰様で毎年のようにこの時期になると

アサギマダラがやってきます。

アサギマダラ
再掲

時には春にも立ち寄ります。

大型の蝶なので 下を向いて作業していても

ヒラヒラとした影で

飛来してきたことを確認することも多いです。


しかし

その時間 外に居るというラッキーな偶然がないと

庭に来ていても見過ごしてしまいます。


そうならないように室内からも見えるように

また一か所だけでなく少しずつ数か所に

フジバカマを植えています。


花自体は今様の綺麗さを感じませんが

それでも独特の趣を感じさせるのは

さすが山野草というところでしょうか。

フジバカマ


フジバカマ


フジバカマ


フジバカマ


キク科  宿根草
増やし方 : 株分け  挿し木

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斑入りイワミツバ

10/13
春に小さな苗をいただいたものの名前が分からず

その為に育て方、管理もわからず 

大きくなったらなった時に植え替えればいいから

とにかく植えておこうと植えたままに夏が過ぎた中

昨日 何気なくネットサーフィンをしていたら

似たような植物発見!!

エゴポディウム ‘バリエガータ’



ようやくにして名前が分かりました。

別名は斑入りイワミツバ

本名?は エゴポディウム ‘バリエガータ’


それで検索し様子が分かりました。

エゴポディウム ‘バリエガータ’


エゴポディウム ‘バリエガータ’

耐寒性があるとの事 当地は寒冷地帯なので

冬の心配もなく安心して育てられそうなので助かります。


セリ科   多年草(冬季地上部は枯れる)
草丈 30センチ位
地下茎で増えるようです。

耐寒性、耐暑性 あり




 

ホトトギス

10/07
ホトトギスが開花となりました。

派手な紋様にはちょっとドキッとさせられます。

ホトトギス


アップするにあたって調べてみると

ずっとホトトギスと思っていたが

小豆大の斑点が多く入るのは

タイワンホトトギスとホトトギスの交配種で

『松風』 という品種になるらしい

ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


ホトトギス


更に調べると 松風は

① 茎の先端にたくさん花をつける
② タイワンホトトギスの特徴である地下茎が長い

この2点でも区別が出来るとの事

確かに①はその通り 先端にたくさんな花がついているが

②の地下茎を比べてみると地下茎は短い
       写真 ↓

台湾ホトトギスとホトトギスの根っこ


と、すると 「ホトトギス」?  「松風」?

どっちなのだろうか???

同定・・・ 分からない・・・


という訳ですが 

一応どちらもホトトギスと言われているようなので

ホトトギスでとりあえずアップしておきます。



百日草

10/06
百日草は子どもの頃から知っている花ですが

花色はあの頃とはずいぶんと違って

とてもハイカラさんになって観る楽しさがあります。

百日草


百日草


百日草


百日草・ペルシャンカーペット
        ↑
これは百日草・ペルシャンカーペットという品種で
3センチ位の小さな花が咲きます。
丈は50~70センチ位になります。



ハマギク

10/01
清楚な菊・ハマギクは原産地は日本で

太平洋側(青森~茨城)に自生しているそうです。


我が家では10数年前から育てています。

挿し木(挿し芽)で増やすことが出来ます。


夏の管理は

日当たりが良いと葉焼けがひどくなるので

この点を注意すれば育てやすい花です。

ハマギク


ハマギク

香りは残念ながら菊のようないい香りではありません(-_-;)

ハマギク


キク科  多年草
増やし方 : 挿し木(挿し芽)










プロフィール

tazimanosato 

Author:tazimanosato 
兵庫・但馬の國に住んでいます。
有るものを利用しながら一年中楽しめる何でもありのナチュラルな庭作りを目指しています。備忘録を兼ねたブログです。

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